常設展美術部門
令和7年度 美術部門 常設展示 水戸の美術Ⅲ
開催期間: 令和7年12月13日(土)~令和8年1月12日(月・祝)

近現代の洋画(4階展示室)

当館所蔵品のなかから、明治~昭和初期生まれの洋画家たちの作品を中心にご紹介します。

人物、風景、抽象など、それぞれの得意とするテーマで描かれた作品の世界をお楽しみください。

辻永「牧場にて」1914年

 

 

 

 

 

 

屏風絵の世界(3階展示室)

近世から近代の水戸ゆかりの画家による屏風絵をご紹介します。

元は間仕切りとして登場した屏風ですが、絵を伴うことで装飾品、そして鑑賞用の美術品としての性格も備わり、為政者の品格や、不老長寿・幸運・繁栄などのおめでたい内容を意味する絵が描かれてきました。

ご紹介する作品にも、伝説上の人物や、植物、生き物、農作業の風景など、さまざまな題材が登場します。連続する大画面に描かれた迫力ある絵の世界をお楽しみください。

菊池東籬「群亀図」1866年(部分)

 

松平雪江「四季農耕図屏風」1902年(部分)