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2026年10月3日
【参加者募集】令和8年度みと歴史講座を開催します【受付は10/7~】

みと歴史講座「『石河明善日記』と近世日本の教育遺産群」

令和8年9月、『石河明善日記』は日本遺産「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」の構成文化財に追加されました。本資料は、弘道館で訓導を務めた石河明善による日記で、弘道館の記載はもちろん、幕末の水戸の様相を知る上で貴重な資料群となっています。
そこで今年度の みと歴史講座では、『石河明善日記』をもとに、幕末から明治にかけての水戸の歴史をひもとくとともに、近世日本の教育遺産群からみた同日記の意義について紹介します。

期日

第1回 11月14日(土曜日)
第2回 12月13日(日曜日)

会場

茨城県立図書館 2階視聴覚ホール

時間

各日とも13時30分~15時00分

内容

  • 第1回「『石川明善日記』から幕末水戸藩を探る」
    講師:久信田 喜一氏(前茨城地方史研究会会長)
  • 第2回「日本遺産からみた『石河明善日記』」
    講師:藤尾 隆志(水戸市立博物館学芸員)

定員

各日160名

参加費

無料

申込方法

10月7日(水曜日)9時00分から博物館へ電話申込(先着順)
※第1回・第2回の両日とも参加、どちらか1日だけの参加、いずれも可能です。

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